たけのこ母さん〜天井知らずの子どもに育てたい奮闘記〜

勉強が楽しい!!好奇心いっぱい!!生涯学び続けることのできる子に育って欲しいと願う母の試行錯誤を綴っていきたいです。

「私が変わったら、子どもがこう変わった」

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アトムズアカデミー前後の私の変化

 

子どもへの声の掛け方、関わり方

言葉を尽くして、言語化をして

お互いにわかりあう努力をすること

 

私はそこをすっとばして

なんとか行動に移そうとばかりしていた

やってみたら子どもが変わることを信じて。。

 

順番が違うよね。

 

 

当たり前のことで、

ちょっと立ち止まって、

ちょっと引いて見てみたら、

よくわかることなんだけどね。

 

当事者になると盲目になる。

 

でも、やっぱり最終のゴールは子どもが自分で頑張ることのできる子に育てること🌱

 

どんなに遠回りしようと

何度も同じことを言わないといけなかったとしても

言い続けるのが親なんだ

 

今すぐできなくてもいい

だって子どもは失敗しながら学ぶんだもの

 

いっぱいイライラもするけれど、

そこはグッとこらえて、飲み込もう

 

失敗してもいい

むしろ失敗した方がいい

 

効率がなんだ!

 

子どもが安心して自分の足で立ち、歩き、進めるような安全基地でありたい。

お蚕さん

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蚕を育てている。

自分が小学生の時に学校で育てたことがある。

今回飼育セットを購入したが、桑の葉がなくてどうしたらいいのかなと思ったら、人工飼料がついていた。

一度桑の葉を食べたら食べなくなってしまうらしい。

毎日むしゃくしゃと食べている。

 

日に日にビックリするほど大きくなっている

お蚕さん。

 

はじめは気持ち悪いと思ったけれど、

毎日見てると可愛く見える😍

 

繭をつくる日が楽しみだ。

採蜜体験

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みつばち愛に溢れる養蜂家さんから、

みつばちのお話を直接お聞きして、

実際に巣箱から蜜をとるところまでの一連の作業を見学&体験させていただいた!!

 

群れで生きるみつばちの賢さ

地球温暖化によるみつばちの受ける影響

それが環境にどう影響を与えるのか。。

 

すごく広い視野で話をお聞きすることができて

とっても勉強になりました✨

人工藻場の観察

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京丹後市の久僧海水浴上であった

京都府立大学と地元の海水浴場が

子どものために開催しているイベント✨

 

なんと、人工藻場の研究をされている先生の話を聴くことができた!

 

海水の温度の上昇と、食害によって

天然の藻がどんどん少なくなっているらしい。

 

藻がなくなると魚の餌がなくなる。

 

魚がいなくなくると、小さな魚を食べる大きな魚もいなくなる。

 

藻を植樹する研究もあるそうだけど、

海の環境が変わらないかぎり、同じことの繰り返しになってしまう😔

 

人工の藻場は、なんと素材がプラスチックでできているらしい!

プラスチックといっても

カーボン(炭素)が入っていて、軽くてやわらかくてフニャフニャしていて、海の中に入れると、

それはまさに昆布のよう😳

 

それに藻がどんどんついてきて、

数日で小魚がやってきて、

数ヶ月たつと、植物も育ち、

餌を求めて大きな魚もやってくるようになるんだとか🤩

 

日本だけでなく、アフリカの紅海やインドネシアの海にも試験的に運用しているらしい!!

 

 

未来の地球を救う

なんて活気的な取り組みなんだと

たけのこ母さんはワクワクしました!!!

 

 

たくさん魚を見ることもできて

子ども達大喜び!!

 

 

海も透明度がたかくてめっちゃ綺麗✨

海水浴も楽しみました❣️

 

 

祇園祭がアツい

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祇園祭の鉾建てが始まった。

骨組みを見れるのは今だけ✨

釘を一本も使わずに、縄だけで固定している

この技術がなんとも素晴らしい。

 

ぷぷこが、放下鉾保存会の方のご厚意で

お清めの儀式に参加させていただけることになった✨

 

なんて貴重な😭

 

儀式のことや、鉾の話、蔵の話、

天明の時代から使っていた材木を

今年新調した話もお聞きできて、

ずっと大事にされてきた伝統と歴史を肌で感じることができて、鳥肌が立った。